青魚を積極的に食べましょう

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たんぱく質を摂るには青魚がよい

肉と同じく良質なたんぱく質を多く含んでいるのが魚です。肉に比べて脂質が少ないので、糖尿病が心配な時には魚料理を積極的に食べるようにしましょう。

魚の成分で特に注目したいのがDHA(ドコサヘキサ酸)とEPS(エイコサペンタエン酸)という不飽和脂肪酸です。血液をサラサラにして血栓を作りにくくする作用があるため、動脈硬化を改善し、心筋梗塞や脳卒中などの予防につながります。

また、血糖値を改善する効果もあるといわれています。

積極的にこうした栄養素を含んだ青魚を食べるようにしましょう。ただし、魚にも脂質がおい脂ののったトロやイクラなどの魚卵は避けましょう。

干物や小魚、オイルサーデンなどの缶詰類なども塩分が高いので注意してください。食べ過ぎを防ぐ方法としては、骨つきのものを選ぶようにします。

食べる時に時間がかかるため、ご飯と一緒に食べると食べ過ぎる前に満腹感を得ることができます。

このような食事に気をつける必要がある、糖尿病ですが、血糖値をコントロールしなければならない人は、血糖値測定器が手元にあるととても便利です。自宅に居ながら、それも最初から最後まで自分ひとりで測定できます。

糖尿病は自己管理で治すことができます。血糖値測定器で管理すれば、目標も明確になって、モチベーションも保つことができます。